人気ブログランキング |

ケ・セラセラ なるようになる~

「もっと濡れ場に」女優大胆発言

新宿・歌舞伎町、新宿二丁目を舞台に、世の中の不条理と金の威力を描いたミステリー小説を舞台化した「新宿ミッドナイトベイビー」(夕刊フジほか後援)が、連日大盛況のうちに終わったが、この舞台で、山崎邦正、浅野温子、いしだ壱成ら大物タレントの中で、初舞台ながら主演としてデビューした新人女優の西条美咲(23)は、喜怒哀楽の表現と繊細な演技で観客を魅了した。

 また、千秋楽となる舞台で友人の女性と一緒に観劇していたタレントの石田純一(55)が、終了後に訪れた楽屋前で「初舞台なのに浅野温子さんと互角に渡り合っていて大変素晴らしかった」と西条の演技力を絶賛していたことも関係者らへの取材で明らかになった。

 西条が演じたのは主役である田園調布のワガママなお嬢様。世の中は全てカネだと考え、また、ナンバーにしか興味がない。
 様々な事件を起こしながら最後には恋人を酷い方法で裏切り、一人勝ちする悪女として描かれている。素早い喜怒哀楽の表現の切換、早着替え、下着まで脱いでしまう大胆な濡れ場もあり、レベルの高い演技が求められるが、西条は泣き崩れるシーンでも全公演で大粒の涙を流し、真に迫る演技で観客を魅了した。

 周りのスタッフやキャストは西条の、演技に対する真摯な取り組みを高く評価している。

 小学1年生のころから女優になることだけを目指してきたという西条は、「私は新人。何も考えず、演出家の方に求められた演技を最後まで守るように頑張りました」と、素直な性格だ。もちろんアドリブはしない。自分の世界を表現するのではなく、役者として求められたものに対して真面目に取り組む姿が頼もしい。

 スタッフによれば、西条には”超”が付く能力があるという。霊が見えたり将来を予知する能力だ。「稽古場の階段に男性が二人、でも危害を加えることはないです」と明るく話すが、後から来た霊媒師が西条と全く同じことを言うから周りは驚くしかない。また、知人や親戚が亡くなる前の晩には決まって「お迎え」を見て家族に電話するのだという。

 特技は整理整頓とフラダンス、また、韓国に語学留学したことがあり、韓国語での読み書きも全く問題ないという西条。秋には28年ぶりのリメイクとなる谷崎潤一郎原作の映画「白日夢」が公開されるが(9月5日に初日舞台挨拶)、西条は主演・葉室千枝子役としてスクリーンデビューする。

 「白日夢」でも希代の悪女を演じており、鳥肌実、大坂俊介、坂本真ら3人の男性との激しい濡れ場では白い肢体が全裸になる。
 あどけない笑顔で「もっといろんな濡れ場に挑戦したい」と大胆な発言をする西条に対して、悪女、濡れ場女優のイメージが付いてしまうのではないかと心配になってしまうが、ヒロインが決まっている次の映画は明るい青春もの。9月から撮影に入る予定だ。

 また、ファースト写真集の発売も決まっており、10月の撮影が楽しみだという。本格的な女優誕生に期待がかかる。
by cpu-700mhz | 2009-08-10 18:30
<< 11日の金相場・プラチナ相場日記 「迫力満点です」…お宝映像も! >>



日々のニュースを中心に時々プライベートなことも書き綴ります。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧