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ケ・セラセラ なるようになる~

水着で泳ぐなら下着でも同じでしょ?

2009年の水着のトレンドが徐々に明らかになり、かなり露出度高めなものが目立ちますが、女性の方はこんなに見せちゃって恥ずかしくないのでしょうか…。同じくらいの露出度でも、下着だと少しスカートがめくれたくらいでキャー!と恥ずかしがるくせに。男の子としてはなかなか理解できない感覚ですが、素材どうこうじゃなくて、キワドイ水着と下着の区別をどうやってつけているのか知りたい!


 こちらの記事では、斬新な下着を次々と繰り出す下着メーカー、トリンプのブランド「AMO’STYLE(アモスタイル)」の会見でチェリー☆パイがセクシーな下着姿を披露し話題となっていましたが、そもそも水着と下着の違いって何なのでしょうか。え? 材質が違うって? そういう問題ではなくて、男性としてはやはり露出度的なことに好奇心がうずくのです。

 これについては多くの人が同じ疑問を持っているらしく、Yahoo!知恵袋でも「下着は見られると嫌なのに、水着はなぜいいんですか?」「夏になると思うんですが、女性の下着と水着ってどこで区別すんの?」「下着と水着の境って何ですか?」など、同じような質問がいくつも挙がっていました。

でも、これらの質問に寄せられた女性からの解答を見てみると、水着を下着代わりに着る女性がいたり、「違いはないかも…」「なんとなく」と、どうにもこうにも歯切れの悪い答えが目立つ。そ、そんな曖昧でいいのか? 親からもらった大事なカラダなんだから、もっと隠したら?と心配になってしまうのです。そこで、きちんと定義づけてくれないと気になって夜も眠れないという男性の人のために、これらの質問に寄せられていた解答の中から、秀逸だったものを以下にまとめてみました。

下着は、透ける(ことが多い)
水着は、透けない(はず)
水着が透けたら大変なことになりますからね。
下着は、その下に何も着けない「最後の砦」
水着は、その下に水着用の下着を着ける(こともある)
水着のインナー(?)の存在が、安心感を生んでいるのでしょうか。
下着は、原則として人に見せるつもりで着ているわけではない
水着は、基本的に人に見せてもいいと思って着ている
それは気持ち的な問題に該当すると見ていいですね。
男にぬがされるのが下着、
男に見せるのが水着。
男のことをそんなに意識していただいて光栄です。
着用して泳ぐための衣類が水着
服の下に着用し肌に密着する衣類が下着
それくらいの理由ならどっちでもいい気も…。
外側から濡れるのが水着
内側から濡れるのが下着
これは意味深ですね。大人向けな回答です。
脱がすと怒られるのが水着
脱がさないと怒られるのが下着
どうせ怒られるなら脱がせた方がいい?
入る時に着けるのが水着
入る時に脱ぐのが下着
禅問答みたいな答えですね。頭がこんがらがりそう。
姉のタンスから拝借して着用してみるのが水着
頭に被るのが下着
これはかなりアブノーマルな人限定だと思います。
マジレスすると、幼馴染が「じゃーん!」って見せてくるのが水着。
「恥ずかしいよう…」って隠すのが下着。
なぜ幼馴染なのかわかりませんが、「じゃーん!」はドキッとしますね。
下着…陸上(日常生活上)で着るインナー。
水着…水中(プールや海)で着るためのウェア。
まだまだ説得力に欠けるかなあ…。

また、そんな混迷する解答群の中で見つけたのが以下の文章。「女性の謎心理1 教えてください【下着と水着】」の中にあった解答ですが、『心構え』『その状態でカッコいいかどうか』の2ポイントに絞って書いており、これがなかなか明確でわかりやすい。
水着が恥ずかしくないという心理は、無論『水着というのは大抵の場合周りも同じように水着である』から恥ずかしくない、というのもあるのでしょうが、私個人的には周りが全員水着であろうともやはり「恥ずかしい」です。
しかしスカートがうっかり捲れて生パンツが見えたときのような「屈辱感」とか「後悔、怒り(のようなもの)」はありません。これはやはり『心構え』があるからだと思います。
(中略)
というわけで基準はまず第一に『心構え』。次に『その状態でカッコいいかどうか』です。
(中略)
どう見えるか、自分で知っている。これすごく大事。それに対して下着はそれほどではないのです。「私は下着より水着の数が多い」なんて人は滅多にいないでしょう。

「心構えがない時に、不意打ちでカッコ悪い姿」を見られたら誰だって「恥ずかしい」と思うでしょう?

 また、この問題は、突き詰めていくと哲学的な思考にたどり着くようです。グラビアアイドルの涼木りらんさんは、自身のブログの中で「水着と下着。」というタイトルで、以下のようなことを述べています。
定義に従えば
泳ぐ事はできず
肌に密着しているが
単体で着用するものは
水着でも下着でもなく
「その他の衣類」となる
「その他の衣類」の例
というわけで
論文調に論じていくと
昨日の衣装は「その他の衣類」です
しかしながら一方で
水着と下着とその他の衣類の区別は
着用する者の主観によって判断されるという
「主観説」によれば
昨日の衣装は「下着」となる。
私の中では「下着」
なぜなら泳げる素材じゃないから
こ、これは難しいぞ…。要はそこまで哲学しちゃわないと、答えは簡単には引き出せないということですかね。

 でも、これらの様々な意見を読む限り、男の子の単純明快な思考のフィルターを通して考えると、結局は「赤信号みんなで渡れば怖くない!」に近い心理が働いているのでは?と思ってしまいます。つまりは、「肌を露出することは好きだけど、みんなが服を着ているところで露出すると変な人だと思われちゃうから…」みたいな感じ?

それなら政治家にでもなって、「露出推進法」とか「露出奨励法」みたいな法律を制定して、「私生活でも思い切ってバンバン下着や水着になっていいよ!」と声高らかに叫べばなんとかなるのかも…?
まぁそんなことは現実的に無理ですけどね。
by cpu-700mhz | 2009-08-26 13:30
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日々のニュースを中心に時々プライベートなことも書き綴ります。
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