ケ・セラセラ なるようになる~

草なぎ以外低調…人気凋落SMAP

人気凋落(ちょうらく)がささやかれるSMAPの中にあって、なぜか草なぎ剛(35)だけが好調だ。

 主演ドラマ「任侠ヘルパー」(フジテレビ)が平均15%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)の高視聴率をマーク。公開中の主演映画「BALLAD〜名もなき恋のうた」も興収20億円を狙えるヒットになっている。

 草なぎは今年4月に全裸泥酔騒動を起こして謹慎処分を受け、5月末に復帰した。当初は「復帰は早すぎる」との声も上がっていたが……。

「ドラマは任侠者が老人介護に目覚めるという突拍子もない設定だし、映画は『クレヨンしんちゃん』のストーリーを焼き直した実写版で“キワモノ”扱いされていました。しかし、ドラマも映画も意外にしっかりした作りで好評です。草なぎの全裸騒動が逆に前宣伝になったという側面もありますね」(マスコミ関係者)

 トラブルを起こして先行きを不安視されていた草なぎが好調なのだから、何が幸いするかわからない。

 それに比べて他のメンバーがボロボロだから、皮肉というしかない。香取慎吾の主演ドラマ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(TBS)は1ケタ視聴率が続いて散々。9月26日放送の最終回には木村拓哉をゲスト出演させる“最終手段”に出るというが、稲垣吾郎がゲスト出演した第5話も6.5%と数字が伸びなかっただけに苦戦必至だろう。

 中居正広は春の主演ドラマ「婚カツ!」(フジ)が平均10%台と低迷。司会を務める「うたばん」(TBS)と「金スマ」(同)は年内打ち切りのウワサまで出ている。

 かつて、コンスタントに20%超をマークしていた「SMAP×SMAP」(フジ)はこのところ13%前後と低調である。「制作費がかかる割に数字が低く、どれもそろそろ潮時」という声が上がるのも無理はない。珍しくSMAPの5人が揃って出演した8月16日放送の「とくばん」(TBS)が視聴率7.0%で同時間帯の番組で下から2番目だったのもショックだ。

 それだけに、草なぎの好調ぶりが余計に目立ってしまう。
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by cpu-700mhz | 2009-09-29 13:30
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日々のニュースを中心に時々プライベートなことも書き綴ります。
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