人気ブログランキング |

ケ・セラセラ なるようになる~

夫が家にいても絶対ストレスにならないようにする方法

「亭主元気で留守がいい」なんて言葉が、かつて流行語大賞に選ばれたこともありますが、亭主が在宅することで、妻が本当に病気になってしまう『主人在宅ストレス症候群』というものをご存じでしょうか?
主人在宅ストレス症候群は、医学博士・黒川順夫氏が命名した症例です。かつては、夫の定年後に妻が発症するケースが多かったのですが、最近は結婚間もない20代・30代の女性の間でも増えているとのこと。
そこで、当記事では黒川氏の著作『新・主人在宅ストレス症候群』をもとに、その特徴と防止法についてご紹介します。

■『主人在宅ストレス症候群』って一体なに?
主人在宅ストレス症候群は、夫が在宅して妻を束縛することにより、妻が多大なストレスを受けて、体調に異変をきたすというものです。
症状の現れかたとしては、うつ状態、高血圧、ぜんそく、パニック障害、ガン恐怖症、十二指腸潰瘍、はてはキッチン・ドリンカーなど実に様々。体調不良を訴えて病院を訪れても、原因不明と診断されることが多いです。
冒頭でもお伝えしたように、この症状は若い女性にも見られるようになりました。また、今は大丈夫でも、数十年後に発症するおそれのある“予備軍”も少なくないでしょう。
主人在宅ストレス症候群は、夫だけ・妻だけが原因というわけではなく、夫婦の問題として生じます。そこで、どういう状況だと、この症状が現れやすいのか、代表的な特徴をまとめてみました。

■『主人在宅ストレス症候群』にかかる夫婦の特徴
1.夫側の特徴
・仕事が生きがいである
・休みの日はごろごろしていることが多い
・「妻は夫に従うべき」という古い価値観を持っている
・妻が外出すると不機嫌になったり、しつこく詮索したりする
・家事ができない
2.妻側の特徴
・夫に対して強くものが言えない
・親身になって相談に乗ってくれる人がいない
・責任感は強いほうである
・ストレス発散になるような趣味がない
・夫と一緒にいると窮屈に感じることがある
3.夫婦の特徴
・会話が少ない

■『主人在宅ストレス症候群』にならないようにする方法
上の特徴に当てはまれば当てはまるほど、主人在宅ストレス症候群にかかる可能性は高いです。
では、どうすれば発症を防ぐことができるのでしょうか? 一言で説明すると、上の特徴となるべく逆の行動・態度をとることが必要です。
特に大事なのは、夫婦の会話。普段から何気ない会話を交わすことで、お互いの理解を深めておくことが最も重要です。
とはいえ、いきなり夫婦の習慣を改めるというのは難しいもの。特に、上に挙げた特徴をもつような夫というのは、いわゆる“頑固オヤジ”で「自分のやりかたが絶対に正しい」という考えに固執しがちなのがやっかいです。
ただ、本当に妻が倒れてしまったときに、いちばん困るのは夫。妻が病に倒れて夫が途方にくれてしまわないように、まずは妻のほうから夫に歩み寄るべきです。
「この人には何を言ってもムダ」なんて決め込まずに、何気ない話題を振ってみましょう。こういうタイプの夫は、「男は強くあるべし」という気持ちが強いので、「あなたしか聞いてくれる人がいないのよ。ねぇ、ちょっと聞いてくれない?」と頼る姿勢を見せると、まんざらでもないはずです。
また、ふたりで共通の趣味を始めてみるのもいいでしょう。この場合も、「独りでやるのは心細い」と頼ってみたり、夫の得意分野を選んで「教えてほしい」という態度を見せたりすると、夫も重い腰を上げてくれるでしょう。
そして、『なんと「夫婦でお酒を飲む」は浮気防止になることが判明』で紹介した通り、ふたりでお酒を飲むのも有効だと考えられます。

いかがでしたか? 当記事で挙げた特徴を見て、「もしかしてヤバイかも!?」と思ったかたは、ぜひ夫婦の会話を増やしたり、ふたりで共通の趣味を始めたりお酒を飲んだりしてみてくださいね。
by cpu-700mhz | 2012-02-03 12:00
<< 3日の金相場・プラチナ相場 「性にゆるい女の会話」4つ【前編】 >>



日々のニュースを中心に時々プライベートなことも書き綴ります。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧