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ケ・セラセラ なるようになる~

実は出会いのチャンスを逃しているのはこんな女!

自分を安く見せないために「忙しい女」をアピールしてる人、いませんか?

私、昔コレでした。モテたいというよりは、手帳がビッシリ予定で埋まってないともう不安で不安で。ちょっとでもスケジュールに「空き」があると、途端に自分が社会的に無用の長物になった気がして、どんなんでもいいからとセッセと予定を入れていたもんです。

だけどこれ、ある時モテてる友人から指摘された。
「『忙しい』をアピールしてると男の人にはモテないよ」

佐伯、当時28歳。目からウロコが落ちた思いでした。
その彼女だって、実は決して「ヒマな人」なんかじゃなかった。職業は某有名ブランドのチーフマネージャー、仕事も趣味も充実してたし、やることはいっぱいあった。ただ、スケジュール調整がとても上手な人だった。だから友達も多かったし、いつもいい男と付き合っていた。
生まれつきなのか経験則なのか知らないけど、人間関係を優雅にこなす人っているもんだなーと思いました。

世界28か国でベストセラーとなったかの恋愛指南書「The Rules」。
このコラムを読んでる人の中には熟読した方も多いんじゃないでしょうか。
今なら皆さんもうわかってると思いますが、実はこれ、あまり日本人向けではナイ。

なぜなら、今のこの不況大国ニッポンで「木曜日に週末の誘いが来たら断れ」なんてことを実直にやっていたら、せっかく勇気を振り絞って声をかけてきてくれたイマドキの男子は逃げてしまう。これが通用するのは狩猟系、肉食系の男子のみ。だから、相手が欧米人とかだったら成り立つかも知れませんが、大抵の場合はNGです。

そしてこれも「The Rules」仕込みだと思うのですが、直前の誘いを「馬鹿にされてる」って断ってしまう女性も多い(私もやってた)。
でもこれ、忙しい男性ほどギリギリまでスケジュールがわからないという現実がある。その事情を無視してると、せっかくの上玉をみすみす逃すハメになる。あちこちからひっぱりだこの忙しい男の人が、ポコッとできた空き時間を共に過ごそうと言ってくれてるのに「安く見ないでよ!」とばかりに断ってたら次はない。

もちろん、逆に「いつでも空いてますので誘ってください!」なんて自分を安売りするのは論外だけど、直前の誘いであっても空いてたら快くOKすればいいし、先約がある場合は「今日はムリだけど○○日ならどう?」と代案を出すことで好意をアピールしとけばいい。
それを、習い事とか女磨き系で予定をビッチリ入れちゃってたら、せっかくのご縁をわざわざ自分から遠ざけることになる。
真面目な女性ほど「先約優先」と直前の誘いを断る傾向があるけど、殿方にしてみれば「ごめん、今日はヨガのレッスンがあるから」なんて理由で断られたら「オレはヨガ以下の存在なのか?」と思われても仕方がない。男の人の神経はガラス細工のように繊細なので、そこを傷つけないような配慮はいくらしてもしすぎることはない。

そもそも、男の人からのギリギリの誘いには大きく分けて二種類ある。ひとつは世間でよくうところの「都合のいい女コール」だけど、実はこのほかにもうひとつ、男の「照れ隠しコール」がある。

つまりだ、「あんまり前々から誘っちゃうとこちらの本気度を見透かされそうで怖い、でも直前なら、しかもお食事じゃなくお茶とか軽い飲みだったら、万が一断られてもオレが傷つくことはない」です。
あんまり本気度を出してしまうと断られた時のダメージが大きい、だから、あえて直前の、しかも軽いノリのものに誘う。今日明日の誘いであれば断られても予定が合わなかっただけかも知れないし、よって、次に会う時気まずくなることもなく、リベンジの可能性もある。

なので、佐伯的意見としては「直前の誘いは極力行くべし」です。
どだい、直前だろーがなんだろーが、誘いがあるって時点ですでにこっちに意識が向いてる証拠なんだから、アレコレ考えずにヤッホーってお洒落して出かけていけばいい。で、軽く見られたくなかったらお茶だけして爽やかに帰ってくればいいし、相手が気に入ったら携帯の写真でも見せるついでに手のひとつも握っておけばいい。

大事なのは、会う機会を重ねて少しずつこちらの存在に慣らせておくこと。会うたびにちょっとずつ食わせては気前よく放流、これをひたすら繰り返していくと、いつしかあなたは彼の世界の大切な住人になる。人間は三回会うと魂が入るといいますから、面会の反復はやっぱり何より強いのです。だから、忙しい、なんてアピールして自分をヒナ壇の上においておかず、気になる人がいたらチョコチョコ会って相手の心に入っていくことをオススメします、イエー。
by cpu-700mhz | 2012-06-22 18:00
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日々のニュースを中心に時々プライベートなことも書き綴ります。
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