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ケ・セラセラ なるようになる~

2010年 12月 18日 ( 3 )

「私の局部写真は800円」

女子高生らが、自身の猥褻な写真を撮影して販売、検挙されるという事例が相次いでいる。援助交際よりも安全で簡単、すぐにお金がもらえる、という勘違いがこうした行為に走らせているようだ。

新聞などによれば、18歳未満の少女が自分の裸の写真を販売する事件が相次いでいる。

客の要望でポーズ取る

2010年8月20日には下半身が露出している写真を売った千葉県の女子高校生を、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)容疑で神奈川県警が書類送検。10年6月28日には埼玉県の無職の少女(18)が児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕された。少女は09年12月11日から10年4月14日にかけ、ネットの掲示板を利用し1枚200円程度で画像を147人に販売。「客」の要望でポーズを取ったりもしていた。売上げは100万円を超えていたという。

猥褻写真の取り引きは専用サイトで行われる。その一つを覗いてみると、中学三年女子と名乗る人物が、「デジカメで撮影した自撮りのエロ写メ・動画売ります」といい、写メは1枚500円から、部分アップは800円から相談に応じると書いている。

ただし、顔写真はダメで、第三者に転売することも見せることも不可としている。画像の他に下着も2000円から売っている。売った後にお金がもらえないことがあったようで、「何度か騙されてるので先払い(銀行振り込み)でお願いします」。商談はメールで行うという。

自分達の肉体に価値があることを知ってしまった

彼女達はどうして自分の猥褻な画像を売るのだろうか。遊ぶ金欲しさや生活費に充てるなどが理由らしい。Q&Aサイト「OKWave」の09年6月17日には、友達から「写メ売り」を誘われて困っている、という女性からの質問が掲載されている。「安全で援交じゃなしすぐお金になるからと私も勧められました」「18歳未満の写メ売りは犯罪になるのでしょうか」というのだ。回答者から裸体が写った「写メ売り」は犯罪だと告げられると、そんなに重いことだとは知らなかった、と女性はいい、ショックを受けた様子だった。

「子どもの秘密がなくなる日―プロフ中毒 ケータイ天国」(主婦の友新書)などの著書があるジャーナリストの渡辺真由子さんは、自分の猥褻な画像を販売する女子高生や女子中学生が増えたのは、マスコミやネットを通じて自分達の若い肉体に価値があることを知ったからだという。

しかもネットを通じて簡単に販売できる環境が整っている。自分の顔や名前を知られるのはさすがにヤバイと感じているが、法律に触れるなどとは考えていない少女が殆どなのだそうだ。

「彼女達を叱ったり罰したりしても、結局は猥褻な画像を買ってしまう大人がいるため、なかなか問題の解決は難しい」

本来なら彼女達の行為を注意するのが大人の役割なのに、と渡辺さんは嘆いている。
by cpu-700mhz | 2010-12-18 19:00

女性の59%が「おごってほしい」

 結婚相談所のサンマリエが運営する婚活応援サイト「恋のビタミン」において行われた「デートの食事代、どうしたい?」というアンケート調査の結果がネットで話題となっている。

 同調査によると、男性の65%が「100%おごってあげたい!」と回答、女性の59%が「できればおごってほしいです」と回答しており、女性の所得水準が高くなった今なお、従来型の「男性が女性におごる」という形式が根強く残っていることが確認された。

 35%に属する「おごらない主義」の男性からは、「財布代わりじゃないんだから・・・」(36歳)「男女平等の時代。レディースデイに違和感を覚えるくらいですので…」(33歳)といった主張が聞かれた。

 一方、35%の男性に対して、女性達からは「払わせるのは最低!」(30歳)「男としてのプライドをもってほしい」(42歳)「ケチ。もしくは自分には 気がないのかと思う」(29歳)「おごれるようになってから、女性と付き合うべき」(33歳)といった厳しい意見が寄せられている。

 さらに、これらに女性に対してネットユーザーからは「男女平等って逆差別は肯定するからクセモノだよなw」「昭和か?!」「もし前時代的な価値観を男に 求めるのなら 女の側も前時代的な貞淑さと甲斐甲斐しい性格を求められるべき」といった意見が寄せられており、なかなか折り合いはつかないようだ。
by cpu-700mhz | 2010-12-18 12:30

何の騒ぎだったのか呆れた沢尻

 お騒がせの沢尻エリカ(24)が今月中に帰国し、会見を開くという。沢尻は9月にヘアケアブランド「サイオス」のCM発表会をドタキャンし、その後は音信不通状態になっていた。わざわざ会見するのは“重大発表”との見方があり、夫の高城剛氏(46)と「ついに離婚か?」という観測も浮上している。

 しかし、結論から言えばまったく逆というから拍子抜けである。高城氏との復縁と仕事復帰を報告するための会見といい、一時の騒ぎは何だったのかという話だ。

 そもそも、沢尻が“高熱”を理由にドタキャン騒動を起こし、個人事務所のあるスペイン・バルセロナに向かった時点で復縁が決まったようなものだったという。

「あの時は沢尻にとってエイベックスと契約できるかどうかの大切な時期でした。そのため、離婚協議の直談判をするためにバルセロナに乗り込んだのです。しかし、沢尻が百戦錬磨で22歳も年上の高城氏と直接交渉して丸め込まれてしまった。結局、勝機なしです。あっさりとヨリを戻すことになったそうです。個人事務所との契約解除もありません」(芸能関係者)

 行方不明だったこの約2カ月間は夫婦で南フランスを旅行したり、バルセロナでショッピングしてバカンスを満喫していたようだ。

 一方で“高城夫妻”は仕事再開に向けても着々と準備を進めている。
「たび重なるトラブルで09年に5000万円だった沢尻のCM出演料は今年は3000万円までダウンし、今は大手代理店が敬遠しています。ただ、良くも悪くも注目度が高いタレントであることも事実。以前の『たかの友梨』のように宣伝効果を期待して起用を検討している企業もあるようです」(事情通)

 それにしても4月から約8カ月ものドタバタ。夫婦ゲンカは犬も食わないの典型で終了だ。振り回されたマスコミもファンも今回ばかりは愛想がつきた。
by cpu-700mhz | 2010-12-18 09:30



日々のニュースを中心に時々プライベートなことも書き綴ります。
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