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ケ・セラセラ なるようになる~

2011年 09月 18日 ( 4 )

“燃費”は?航続距離は? コレがEV車の実力だ!

EV車(電気自動車)の販売台数が徐々に増えている。しかし、航続距離や充電費用などはあまり知られておらず、まだまだ話題性が先行している印象がある。実際はどうなのか、EV車日産リーフを発売した日産自動車のゼロエミッション事業本部・島田哲夫事業部長に話を聞いた。

「日産リーフの航続距離は、国土交通省の燃費測定モードでは200kmになります」

一般路の走行でエアコンをオンにして走行すると、運転方法などの条件にもよるが、約20〜30%減の航続距離になるとのこと。仮に160km走るとすると、フル充電で東京〜御殿場を往復できる航続距離ということだ。充電に関しては、日産ディーラーの約200店舗に急速充電器が設置されており、30分で80%まで充電ができる。また家庭では、200Vコンセントを設置すれば、普通充電器を使い約8時間で充電可能。1kmを走るコストは夜間電力なら1円なので、今のガソリン価格なら1リットル分の値段で130km走れる計算だ。ガソリン車は20km/リットルで燃費がいいほう。ハイブリッド車でも35km/リットルくらいと考えれば、すごい燃費、いや電費。

それでは、走行性能はどうなのか。日産リーフと同じく市販されているEV車であるi-MiEVに試乗するために三菱自動車を訪ねた。広報部の村田裕希氏に同乗してもらい運転をすると、とても不思議な感覚が。エンジンの音と振動がないので、まるで高級車のような感じがするじゃないか。しかも、加速性能はスポーツカー並みだ。

「この加速がEV車の特徴。動力であるモーターは発進時から最大トルクを発生させるんです」

ちなみにこれは日産リーフも同じで、加速力は3リットルエンジンのスカイラインに匹敵するとか。

政府は2020年に新車販売の最大2割を電気自動車にする目標を立てている。もしかすると、今年が電気自動車元年になるのかもしれない。
by cpu-700mhz | 2011-09-18 18:00

紳助とのハメ撮り流出を戦々恐々とする毎日?

 バラエティー界のドンというべき存在であった島田紳助。その力はタレントのキャスティングから番組の企画にまで及んでいたという。それほどの影響力があった人間が突然いなくなったため、どうなることかと危ぶまれていたバラエティー界。テレビ局は出演番組の打ち切りや後任人事も決め、着々と"紳助がいないバラエティー番組"を作り上げている。しかし、紳助を見切った局側とは打って変わり、彼と蜜月関係にあったとされる女性たちの今後が危ぶまれている。

 「女性自身」(光文社)では「島田紳助が愛した女」として、ほしのあき、熊田曜子、南明奈などのグラビア系から、ヨンア、森泉などのモデル系。そして大沢あかね、木下優樹菜、スザンヌなどのバラドルや松下奈緒ら女優の名前までもが掲載されている。彼女たちは紳助の寵愛を受け、彼が出演している番組に優先的にキャスティングされていたという。この中には、彼にバラエティーの才能を引き出され成功したタレントも多数存在する。彼女たちが紳助のイメージを払拭し、芸能界を生き抜いていくには多大な苦労が伴うだろう。

 そんな"紳助印"として報じられた女性タレントたちの中でも、熊田曜子の変貌ぶりが話題となっている。9月5日の藤本美貴オフィシャルブログ「Miki Fujimoto Official Blog」にアップされている写真に写っている熊田は、顔がたるみ、目の下にはくまが見え、笑顔なのが痛々しいほどだ。2007年に「週刊文春」(文藝春秋)にて紳助との沖縄密会を報じられるなど、彼の寵愛を全面的に受けていたとされる熊田。この急激な衰えは、紳助が引退したための心労がかさんでいるためだとみる関係者もいるが......。

「紳助が引退したためというよりも、彼女が気にしているのは紳助との写真かもしれません。以前『週刊文春』(同)で取り上げられた際には、写真は掲載されませんでした。しかし、週刊誌取材班がわざわざ沖縄まで行き、記事を書いたにもかかわらず、写真がないというのは不可解です」(業界関係者)

 暴力団関係者とのつながりを疑われ、芸能界を追われた紳助との間柄を掘り返されるとなると、自身の芸能生命を脅かされるのは当然だろう。しかし、彼女が怯えるのは単純なツーショット写真だけではないという。

「ツーショット写真ならまだしも、ハメ撮り写真があるとウワサされています。紳助にはハメ撮りが趣味だという話もあったので可能性は十分ありますよ。
紳助が臆病で虚勢を張る性格であることは、さまざまなメディアで報じられている通りです。愛人となった芸能関係者とのハメ撮りを、自身の権力の強さを見せつける道具にしていたのではないでしょうか?」(出版関係者)

 紳助は引退会見で、「(暴力団関係者との写真は)あるわけないですから」と言い切ったにもかかわらず、肩を寄せ合い親密ささえうかがえるツーショット写真が「フライデー」(講談社)に掲載された。ないはずの写真があったことを考えれば、熊田とのハメ撮り写真のウワサも、まったく根も葉もないものだとは言い切れない。いまだ終息の気配がみえない紳助が愛した女性騒動。熊田以外にも、これまで紳助と関係がウワサされた女性芸能人たちは、戦々恐々とした日々を過ごしているのかもしれない。
by cpu-700mhz | 2011-09-18 14:00

「an・an」のセックス特集が風俗嬢養成マニュアルになった!?

今週は、週刊文春の圧勝である。週刊新潮で付せんを貼ったのは、漫画家の柳沢きみおさんの連載「なんだかなァ人生」だけであった。特集記事の数が少ないし、トップの特集の直後に複数の小ネタを掲載する「TEMPO」を持ってくるなど、いつもと違う消極的な誌面作りなのである。

■客の秘密を簡単に暴露するキャバ嬢に違和感

文春のトップ記事は、「野田首相秘書『変態テレフォンSEX』を女性が告発!」。野田首相が財務大臣のときの秘書官が赤坂のキャバクラに通い、特定の女の子を気に入った。その女の子との電話は「変態トーク」が八割。「自分の(男性器の)元気な姿をケータイで撮ったものやハメ撮り写真を見せてきたり、同窓会で会った女性とエッチしたとか……あとは『想像してごらん』シリーズです(笑)」。この「想像してごらん」シリーズが、テレフォンセックスなのだそうである。

秘書官が女の子に電話をかけ、セックスの場面を設定し、それを女の子に「想像してごらん」と強要したうえで「プレイ」をする、ということであろう。なんともはや、という感は否めない。とはいえ秘書官は犯罪を犯しているわけではないのだから、こんな情報を女の子に暴露される筋合いもないと思う。決して秘書官の「プレイ」を肯定するわけではないが、読んでいて不快に感じたのは暴露した女の子の姿勢に対してであった。

キャバ嬢に限らず、水商売は秘密を守ってなんぼの商売である。にもかかわらず、記者に謝礼をもらったのか、はたまた秘書官に腹が立ったのか、理由はわからないがキャバ嬢がこんなにも簡単に客の秘密を暴露してしまうのはどうかと思う。そして、こういう実話誌が扱うような暴露記事をトップに持ってきてしまう文春の姿勢にも疑問を感じる。

■「an・an」のセックス特集は、風俗嬢養成マニュアル!?

これまたセックスがらみになるが、文春の「『an・an』セックス特集でオンナはキレイになったのか!?」という記事がおもしろい。すでに恒例となった「an・an」のセックス特集だが、内容の多くは「正しいオトコの触り方」や「オトコを奮い立たせる、エロスイッチとは?」など、「オトコを『ON』にするためのハウツー」だという。

セクシュアリティに関する著作が多い北原みのりさんは、「『an・an』は『別人』になってしまった。これではデリヘル嬢の研修です」といって、過去の同特集との違いを嘆く。「an・an」が同特集をはじめたのは1989年で、そのときのテーマは「セックスで、きれいになる」だった。
北原さんによれば、「もっと自由にセックスをしよう、語ろう、女性が自分のためにセックスを楽しんでいいんだ」というものであった。

当初は、女性の自由への希望を語っていた同誌が、「風俗嬢育成マニュアル」に変容したのはなぜか。北原さんは、(同誌が)「90年代後半から盛んに『愛されるセックス』を提唱しています。そのためには『技術』。それは自分のためのセックスではなく、オトコに求められるためのもの」に変わっていき、「自分のためのセックスではなく、オトコに求められるためのもの。まるでセックスは愛されるための道具であり、仕事になった」と分析する。

さらに、フリーライターの丸山あかねさんは、こうして女性がセックスを道具化してしまうのは「男性がAVを教科書に独りよがりなセックスを覚えるのと同じなんです」と述べる。そして。「みんな性技を極めて彼を繋ぎ止めたい、と言いますが、遊ばれて終わりなら『こんなにしてあげたのに』と傷つく結果にしかならない」と続け、そんなことを続けていたら女性はけっして「キレイにはならない」という。

オトコがカッコよくなれるかどうかを考える際にも、大いに参考になる記事である。オトコのセックスとオンナのセックスは、コインの裏と表なのだから。1ページの記事だったが、「ふむふむ」と思いながら熟読してしまった。

■今週の悪徳坊主、カダフィ大佐が入れ込んだ有名女性

今週も続く文春の坊主追及キャンペーン。「私が見た『悪徳坊主』の正体」と題する記事で、読者からの告発を元に悪徳坊主の実態を紹介している。自分の寺をいうと恥ずかしいので、「寺の名を偽りソープ通い」する坊主。「さんまの番組に出たがる尼」がいたり、檀家の土地を自分の土地にしようとする坊主がいるという。最近では、不的確な坊主のための「住職養成講座」なるものを本山主催でおこなう宗派もあるらしい。

その内容は、「寺の財布を私物化しない」「税金をきちんと納める」「檀家さんとの付き合い方」といったものだ。ようは、単に常識から外れた人を常識のある人にするための講座なのである。この講座、強欲坊主や悪徳坊主を普通の坊主にするために宗派がおこなう苦肉の策なのかもしれない。三週連続で読んでみて、坊主がらみのネタは「宝の山」なんだなあ、とつくづく思う。

さて、映画評論家の町山智浩さんが文春にコラムを連載している。「言霊USA」というタイトルで、毎回、注目すべき英文を取りあげ、それを解説するのだが、今週紹介されているのがリビアのカダフィ大佐の「リーザ、リーザ、リーザ。
とても愛しているんだ」という言葉。リーザとは、ブッシュ政権で国務長官を務めていたコンドリーザ・ライスさんのことである。

リビア内戦により、カダフィ大佐の邸宅が反政府勢力の手に落ちた。邸宅に入った民衆が見たものは、ライスさん関連の記事や写真がきれいにスクラップされた4冊のアルバムだったというのである。カダフィ大佐はよほどライスさんに熱を入れていたらしく、アル・ジャジーラのインタビューで語ったのがさきほど紹介した言葉であった。かつて中東の反米闘争を引っ張った人物は、敵対勢力の女性国務大臣に入れ込んだがゆえに親米へと転じたのだろうか。

■判定はいかに?

今週の新潮で、唯一付せんを貼った柳沢きみおさんのコラム。「漫画について」というタイトルで、自身の創作活動について赤裸々に語っている。筆者と同じ40代の読者には、週刊少年マガジン(講談社)に連載された「翔んだカップル」をむさぼるように読んだ方もいると思う。あの柳沢さんはいま、「長い漫画家人生の中で、ようやく円熟期に入った」とした上で、最近は「『ブルースのような漫画』を描きたくなりました」と語る。まだまだ元気な柳沢さんの活躍に期待しよう。

今週の軍配だが、いうまでもなく文春である。
by cpu-700mhz | 2011-09-18 10:00

日本人男性の幼女好きは異常?

日本人男性は若い女の子が大好きです。マンガやアニメなどのオタク文化では少女が活躍する作品が多く、日本はロリコン男子率がとても高いと言えるでしょう。

そのオタク文化は海の向こうでも大人気。世界中のロリコンから支持されていますが、欧米のロリコン事情はいかがなものなのでしょうか? 海外情報研究家の今野舞子さん(※1)に伺いました。

■欧米ではロリコン=犯罪者!

今野さん曰く、海外では児童ポルノが厳しく規制されていて、ロリコン系のポルノは所持しているだけで“犯罪”とみなされるケースがあるのだそうです。

「例えばオーストラリアでは、ある男性がインターネット上に18禁の同人マンガを公開したところ、最高裁判所によって児童ポルノであると認定され有罪判決が下された例があります。(※2)被告に課された刑は3,000オーストラリアドルと、2年間の試験観察。刑務所に入れられてはいないものの、法に反し罰されたことに変わりはありません」

ちなみに、G8(イタリア、ドイツ、カナダ、日本、アメリカ、フランス、イギリス、ロシア)の中で、児童ポルノの所持が合法なのは日本とロシアだけなのだとか。

■日本はロリコンに優しい国!?

上記から、日本がいかにロリコン男子に優しい国なのかがわかります。なにせポルノ同人誌や美少女アニメ、ロリ系AVが18歳以上であれば自由に購入できるのですから。ネット上でも閲覧できます。

それらの行為自体が欧米では違法になる一方、日本はまだまだ法規制が緩いのが現状。かつて東京都知事の石原慎太郎氏が、児童ポルノ規制を訴えたときには、ネットでは不満が爆発していました。

それほど日本男子とロリは切っても切れない関係なのです。ひょっとしたら行政も自分たちが見られなくなるのが嫌で規制をしないのかもしれません。

■ロリ好きの彼氏にへこむ女子も!

ところで、ロリコン趣味がみんなモテない男の逃避なのかというとそうではありません。例えばネット上のお悩み掲示板では、時おり「彼氏がロリコン……許せる?」などといった相談が見受けられます。

彼氏の趣味が二次元かつロリ系ポルノだとわかって悩んでいる女子が大勢いるのです。それでも日本中の男子を魅了してやまないロリアニメやマンガの数々。

それだけ日本男子のロリ系ポルノへの執着心が強く、手の施しようもないのでしょうか?
by cpu-700mhz | 2011-09-18 06:00



日々のニュースを中心に時々プライベートなことも書き綴ります。
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