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ケ・セラセラ なるようになる~

2012年 01月 08日 ( 3 )

ゴマキ休止の裏にあの問題児

 ファンに惜しまれつつ、昨年いっぱいで活動を休止したゴマキこと歌手の後藤真希。昨年12月のラストライブではファンに「浮気しないでね!」と呼び掛け、「いつかまた会いたい」と復帰の意思があることを明言した。

 ゴマキは昨年6月に年内での活動休止を発表した際、その理由について所属レコード会社を通じ、「今までずっと自分でない誰かのために生きてきました。そんな私が今度は自分のために生きてみたい、それはゴマキでない自分、後藤真希という普通の自分に戻ってみたいと思うようになりました」と発表。一部スポーツ紙の直撃に対しては「大きな支えを失った」と、おととし1月の母親の急死も大きく関係があったことを明かしたが、あの問題児の身内が休止に大きく関わっているようだ。

「2007年9月、ゴマキの弟で、アイドルグループ・EE JUMPの元メンバー・祐樹受刑者が、都内の工事現場で警備員を殴り電線を奪ったなどとして強盗致傷罪で逮捕、起訴され08年5月に懲役5年6月の判決を受け服役中。未決勾留日数などを引いて、どうやら今年の夏ごろに出所するようだ。となると、いろいろマスコミに書き立てられるため、所属レコード会社に迷惑をかけないようにと、とりあえず休業という形にしたようだ」(週刊誌記者)

 ゴマキは弟の逮捕された責任を取り、モーニング娘。卒業後も所属していたつんく♂プロデュースのアイドルプロジェクト「ハロー!プロジェクト」を07年10月で卒業。弟の判決が出るまで芸能活動を休止し、08年6月に大手レコード会社・エイベックスに移籍。

 「事務所と揉め芸能活動休止に追い込まれて同社に移籍した鈴木亜美同様、松浦勝人社長の猛烈なプッシュがあり、移籍がかなった」(レコード会社関係者)というが、それほど目立った活躍はなく、またまた活動休止となったが、ほかにも解決しなければならないトラブルがあったようだ。

「弟には逮捕前に結婚し、一児をもうけた妻がいて、その妻子共々ゴマキが養っていた。ところが、その妻にほかの男の影がちらついているようで、そんなことが弟の耳に入ったら修羅場になるに違いないと、ゴマキが"火消し"に躍起になっているようだ。母親が生きていれば、家庭のトラブルは母親に任せていればよかったが、いまや一家の大黒柱となったゴマキは家庭の問題を自ら解決しなければいけないようだ。諸問題をクリアしたら、再び芸能活動を再開するようで、ラストライブのあいさつがあった」(先の週刊誌記者)

 ゴマキの苦悩は深いようだが、果たして、復帰時期はいつになるのだろうか?
by cpu-700mhz | 2012-01-08 18:00

二人とも破局!?ナイナイ心配も

 ナインティナインの岡村隆史が、結婚を前提に交際を進めている女性がいることを明らかにしたのは、『ちょこっとイイコト〜岡村ほんこん しあわせプロジェクト』(テレビ東京系)の昨年12月23日放送においてだった。お相手は、同番組のお見合い企画で知り合ったエステ店経営者のAさん(32)である。年末のラジオ放送でも岡村は、「ええ人やで。好きやで。オレ結婚したいもん」とAさんへの真面目な思いを吐露していた。9月に2人のお見合いが行われた後は、番組上で順調にデートを重ねてきたが、ラジオでAさんへの思いを語っていることなどから、交際を真剣に考えていることがうかがえる。

 ところが6日発売の「女性セブン」(小学館)で、このAさんの過去が報じられた。それによればAさんの元カレは、かつて福岡ソフトバンクホークス会長・王貞治の長女である王理恵さんと婚約発表をしていた医師・本田昌毅さんだというのである。また記事では本田医師がAさんのことを下の名前で呼び、かつての親密さをうかがわせるくだりも見られた。

 理恵さんと本田医師は2007年に交際をスタートさせ、この年の12月には、翌年の元日入籍や1月の披露宴などについても発表されながら、クリスマスである25日に理恵さんが突然の会見を行い、これらを白紙に戻したことが、当時、大きく報じられた。突然の白紙撤回についての理由もいくつかささやかれたが、その中には「本田医師の蕎麦をすする音を理恵さんが嫌がった」という驚くべきものもあった。

「このセブンの記事を見て、岡村の恋愛は成就しない可能性が出て来てしまった、と思いました。"彼女いない歴20年"を公言している岡村ですが、その背景には、女性に異常な処女性を求めるから......というウワサもあります。また、真剣交際を考えている女性についての過去の恋愛が大々的に報じられたことで、少なからずショックも受けてしまうのではないでしょうか」(芸能ライター)

 一方、相方の矢部浩之と長らく交際を続けているTBSの青木裕子アナ、こちらのカップルについても「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が完全破局情報を報じている。2人は六本木ヒルズで半同棲生活を送っているものの、近頃矢部がほとんど帰宅しないという。その理由として、"性の不一致"、"青木アナのスピーカーぶり"などが挙げられ、結婚が重荷になってきているようだ、としている。矢部が口止めした事も青木アナは周囲に吹聴してしまうことや、肉食系の青木アナへの"性的欲求"に応じる事への苦労があるという。

「青木アナにとっては真剣交際であるからこそ、周囲に吹聴するのだとは思います。自分が矢部にとって特別な人間だとアピールしたい気持ちもあるのでしょう。矢部は以前、一般女性と長期間付き合っていましたが、プロポーズしたところ"遅い"と振られてしまった......という悲しい過去の持ち主。仕事では仕切り能力を存分に発揮していますが、その反面プライベートでは優柔不断な面があるのではないでしょうか。本当は矢部と岡村、同時に結婚式をしてくれると絵にもなるし、一番理想なんですけどね......(苦笑)。岡村は心の病を乗り越えて、芸能界に復帰したこともあり、本当に支えとなる女性が必要だと思うんですが」(同・芸能ライター)

 矢部は、昨年5月には「結婚したらドーンと報告します」と述べ、秋ごろの結婚発表をウワサされたものの、12月に結婚について聞かれた際「年内はしんどい」と答えている。元来の優柔不断な性格が影響しているのだろうか。岡村とAさんが出会ったお見合い企画も例に漏れずであるが、かねてよりナイナイは、出演している番組などでその恋愛をネタや企画にすることが目立っていた。これまで私生活がネタに直結していたが、さすがに視聴者も、アラフォーとなった2人が延々と愛を求めてさまよう姿を観るのはいたたまれなくなってくる頃かもしれない。果たして、岡村と矢部、ふたりが幸せなゴールインをする日はいつになるのだろうか。
by cpu-700mhz | 2012-01-08 12:00

橋下氏妻「ダメ出し」で撤回、謝罪

大阪市の橋下徹市長が、ツイッターの発言の内容を撤回、謝罪するという一幕があった。テレビ番組に出ていたコメンテーターの髪の色を揶揄して「紫頭おばはん」などと発言したことが原因だが、何と謝罪を決めた理由が「家族会議の結果」。橋下氏の妻に、強く「ダメ出し」されたようなのだ。

橋下氏は2011年12月28日、朝日放送(ABC)のニュース番組「『キャスト』年末スペシャル」に市役所から中継で出演、スタジオのコメンテーターとやり取りした。橋下氏は年明けた12年1月3日、思い出したかのようにツイッターで、この番組のコメンテーター批判を始めたのだ。橋下氏は、ツイッター上で見かけた「やっぱ『批評家』って最悪。批評家でありがちなのは、(1)自分が成果出してないのに他人を批判する、(2)批判するだけで具体的な提案がない、(3)批判するくせに自分は大志をもっていない。こんなヒトは百害あって一利なし」

という書き込みに触発されたようで、「批評家」の一例が「夕方の情報番組に出てくるコメンテーターの類」だと指摘。具体的には、「キャスト」にコメンテーターとして出演していた浜矩子・同志社大学大学院教授に矛先が向けられた。「大学教授も、公務員と同じく税で養われている存在」

橋下氏のツイートによると、浜氏は橋下氏に対して「みんなのために働いてもらうために税金で橋下を養っている」

と発言したとされる。これに対して、橋下氏のツイッターでは「この浜と言うおばはん大学教授は、自分が税金を受けていることも分かっちゃいない。大学教授はこう言う人多いね。国立大学はもちろん、私立大学だって運営交付金で税が投入されている。大学教授も、公務員と同じく税で養われている存在なんだ」

と反論した。その上で、「暇で、時間があって、ギャラが安くて使い回しの効く文系大学教授がコメンテーターで好き勝手なことを言ってる。本来コメンテーターなんてその道のプロじゃないとできないはず。タレントさんはタレントさんでその道のプロ。普通の感覚に訴えかけ、番組の雰囲気を盛り上げる」

と、自分がコメントする分野に関する十分な専門知識や実務経験がないまま、テレビ番組でコメントが許される現状を批判している。だが、橋下氏は浜氏を批判する中で、「浜さん、あなたの紫色の髪の毛とその眉毛、そのために国民はあなたに税金を投入しているんじゃないんですよ!」

と、容姿についてふれる一幕も。さらに、橋下氏は、「浜と言う紫頭おばはん」
>
>という言葉を2度繰り返してもいる。「女性の容姿に触れるのはダメだと妻に強く言われました」

だが、橋下氏はこの発言を撤回することになる。橋下氏曰く、「家族会議の結果、浜さんの容姿についてコメントしたことはダメだとなりました。容姿を批判したわけではないのですが女性の容姿に触れるのはダメだと妻に強く言われました。この点は撤回し、謝罪します」

と、家族に「ダメ出し」されたようだ。

橋下氏の妻の典子さんは高校時代の同級生で、駆け落ち同然で結婚したことが知られている。今回の市長選でも「内助の功」を発揮した様子。「女性セブン」11年12月15日号では、橋下氏の体力が限界に近づいたり、喉の調子が悪かった時のことを、後援会関係者が振り返っている。「典子さんは、橋下さんの表情を見て気がついたんでしょうね。『そろそろ体力的に限界に近いはず』と心配して、自ら仲のいいお医者さんに連絡して、栄養補給の注射を打ってもらう手筈を整えていました。翌朝、点滴を終えた橋下さんは、すっかり元気になっていましたよ」
>「典子さんは、誰よりも先に橋下さんの声の異変に気がついたみたいで、喉にいいウェットマスクを大量に買い込んで、演説先に届けてくれたんです。効果はテキメンで、最後まで声がかれずに戦い抜くことができました」

それだけに、さすがの橋下氏も、典子さんの諫言には耳を傾けざるを得ないようだが、「税金で養われてる大学教授としてのあなたたちのコメントには納得できません。論戦しましょう」

と、改めてコメンテーターのあり方に反発している。
by cpu-700mhz | 2012-01-08 06:00



日々のニュースを中心に時々プライベートなことも書き綴ります。
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