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ケ・セラセラ なるようになる~

2012年 01月 27日 ( 3 )

彼の部屋で絶対に見てはダメな場所【前編】

「彼のことをもっとよく知りたい」と思ったことはありませんか?
特に、付き合い始めの女性からよく聞くこの言葉。これまで育ってきた環境の違う男女が共に歩むのですから、理解を深めたいと願って当たり前でしょう。
しかしながら同時に、「そんな人だと思わなかった」という言葉もよく耳にします。彼のことを良く知るうちに、自分の中の“理想の彼氏像”とのギャップに耐えられなくなってしまった方も多いのではないでしょうか。
今回は、最も素顔が垣間見える“彼の部屋”において、「絶対に見てはいけない10の場所【前編】」と題し、見つけて思わず後悔したモノを5つご紹介していきます。
これまで見て見ぬフリをしてきた、男性の部屋の現実を知ることになるかも……!?

■1:過剰に汚れたトイレ
女性から男性へ、群を抜いて“ココだけは許せない”と言われているのがトイレの過剰な汚れ。他の場所なら「代わりに掃除をしてあげたい」と思えるものの、少なくともトイレくらいは自分でしっかりと掃除して欲しいという意見が多いようです。
また、洗った手を拭くタオルが「一体いつからココにあるの?」という黒さを見せていたら完全にアウト!

■2:寝床と化したコタツ
部屋に入った瞬間、年季の入ったこたつ布団が目に入ると、思わず帰りたくなりますよね。片付けるのが面倒な気持ちはわかりますが、「どうぞ」と言われても入りにくいのが女性の本音。
「明らかにココで寝ているでしょ!?」と心の中で叫びたくなってしまいます。恐る恐る足を入れたら、得体の知れない何かに触れてしまうかも……。

■3:ヤニの目立つ壁
ヤニで汚れた壁を見ると、タバコや灰皿を見た時よりも、なぜか強いため息が漏れてしまいます。女性は臭いに敏感な生き物です。
視覚的にも「空気が悪そう」な印象を与え、目をつぶっても臭いが鼻についたような気分にさせてしまう……。壁の汚れとは恐ろしいものですね。

■4:ゴキブリ対策済みの台所
彼に手料理を……と台所へ行くと、そこにはなぜか大量のゴキブリ対策が!? 虫がとても苦手なのか。それとも、台所にゴキブリが発生するのでしょうか。
どちらにせよ、女性からの不信感を強めることは間違いなし! おまけに1〜2週間分のゴミ袋が近くに溜まっていたら、もう逃げ出すしかない!?

■5:アニメ関連のグッズの装飾
女性からの理解がなかなか得られない趣味のひとつとして、アニメが挙げられます。
マイナーなアニメキャラクターのカレンダーやフィギュアなどが部屋の目立つ所に飾ってあると、ついつい言葉を失ってしまう女性が多いようです。「一緒に見よう」と誘われても、苦笑いで誤魔化していませんか?
by cpu-700mhz | 2012-01-27 20:00

要注意!実は妻がキレイ好きすぎると夫婦仲が悪くなる

あなたはきれい好きなほうですか?
いつもきちんと片付いた部屋・ぴかぴかに磨かれたトイレなどは、気持ちのいいものですよね。
ところが、妻が家のなかを完璧にそうじすると、かえって夫婦仲が悪くかもしれないことが、心理学者・渋谷昌三氏の『誤解だらけの夫婦の心理学』で紹介されています。

■完璧に片付いた家は居心地が悪い?
渋谷氏によると、家のなかが片付きすぎていると、夫は「居場所がない」と感じて、仕事が終わってもなかなか家に帰りたがらないことがあるそうです。
よく「夫が服を脱ぎっぱなしにしたり、物を出しっぱなしにしたりしてだらしがない」と嘆く声を聞きます。きれい好きな妻としては、何でも所定の位置に納めないと気がすまなかったりしますが、実はこれが夫のストレスになってしまうのです。
特に、夫の私物やテリトリーまで、妻が手出しするような状態はかなり危険。妻としては、「夫が片付けないから自分が代わりにやってあげている」というつもりであっても、夫にとっては大きなお世話です。
夫の机の上に、今にも雪崩が起きそうなほどモノが積み上げられてあっても、妻は見て見ぬふりをすべきでしょう。
きれい好きな人には理解しがたいかもしれませんが、雑然としたほうが落ち着くという人も世の中にはいるのです。
あなたが勝手に整理整頓してしまっては、夫は他人の家にいるようで、ゆっくりくつろげなくなってしまいます。
ただ、居間や夫婦の寝室など、共有スペースで夫の散らかし放題を許しては、今度は妻にストレスがかかってしまうかもしれません。
そこで、“几帳面妻とズボラ夫”という組み合わせの場合、家のなかに夫専用のスペースを作って、そこに関しては夫の好きにさせる。それ以外の場所では、ものの出しっぱなしは認めないというように、ルール作りが大切です。
用事もないのに、夫の帰宅が毎日遅いという場合、妻は一度、自分が片付けすぎて夫の居心地を悪くしていないかどうか、振り返ってみてください。

■完璧なトイレそうじが夫を鈍感に?
トイレそうじは運を呼び込むなんて言われていますが、妻のおかげでいつもピカピカというのも、実は夫婦の危機を招きます。
というのも、妻のトイレそうじが完璧だと、夫が鈍感になってしまうおそれがあるからです。
トイレというのものは、毎日使っているうちに必ず汚れていくものですが、汚れるたびに妻がそうじしていては、夫は「トイレはいつもきれいなもの」と勘違いしてしまいます。
そういう妻のありがたみも分からない夫と、これから苦楽をともにしていくって、ちょっと怖い気がしませんか?
夫がトイレそうじをしたことがないという場合、妻は一度とことんそうじをサボって、いつ夫が汚れに気付くか試してみることをオススメします。
もし早い段階で気付くなら、彼は小さな変化を見逃さず、妻の存在価値も認められる優秀な夫です。
一方、いつまでも気付かないので、逆にあなたが音をあげてしまうほど鈍感な夫だったら? ぜひ夫にもトイレ掃除させて、妻のありがたみを身にしみさせるべきでしょう。

いかがでしたか? 『もう頑張らないで!完璧なあなたといると彼は不機嫌に』でもお伝えしたように、女性が完璧であることは、かえって男性にとって不都合という場合もあるようです。
「自分はこんなに頑張っているのに何だか報われない……」というかたは、頑張るのをやめて、ほどほどに手抜きしてみてくださいね。
by cpu-700mhz | 2012-01-27 17:00

あなたのところは大丈夫?実は危ない夫婦の会話3つ

明治安田生命が昨年2010年11月に実施した夫婦に関するアンケートによると、“夫婦円満の秘訣”として、8割近くの人が“よく会話する”を挙げました。
一方で、平日の会話時間で多数を占めたのは“30分以上〜1時間未満”(30.9%)で、次いで“1分以上30分未満”(27.6%)という結果となり、1時間未満の夫婦が過半数ということが分かりました。(※1)
もちろん、会話は量だけでなく質が大事です。「うちはたっぷり会話しているから大丈夫!」という場合でも、質が伴っていなくては、夫婦の危機を迎えることもあります。
そこで、当記事では、心理学者・渋谷昌三氏の『誤解だらけの夫婦の心理学』を参考に、実は危ない夫婦の会話3パターンをご紹介します。(※2)

■1:子どものことしか話題がない
“子はかすがい”と言われますが、夫婦の会話も子どもの話題が中心という家庭は多いのではないでしょうか。
もちろん、子どもの成長は夫婦共通の関心事ですので、子どもの話題がいけないというわけではありません。しかし、“子どもしか話題にすることがない”とすれば、その夫婦は危ないと渋谷氏は述べています。
というのも、子どものことばかり話していては、お互いに自分のことは全く話さない。相手(夫or妻)のこともどうでもいいということになりかねないからです。
父母であると同時に、ひとりの人格でもあるパートナーのことを互いに尊重し合わなければ、いずれ子どもが独立したあとに、話すことがなくなったり、「相手が何を考えているのか分からない」という事態に陥ったりして、夫婦の危機を迎えます。

■2:まるで仕事のような会話をする
夫婦の会話が、事務的すぎることはありませんか? 事務的すぎるとは、お互いに事実を淡々と述べあうだけという状態を指します。たとえば、「今日お義母さんから電話があったわよ」「明日は遅くなるから晩御飯はいらない」という具合です。
もちろん、情報を共有することは共同生活を送っていくうえで必要不可欠ですが、それだけで終わってしまって気持ちの触れ合いがないというのは、夫婦として寂しいものです。
また、このパターンは会話が成立しているようで実は一方通行という点でも夫婦間に溝を作りやすいといえます。

■3:ものわかりがよすぎる
夫婦間で波風が立たないというのは一見、申し分ないようにも思えます。
しかし、パートナーの発言に対し、「へぇーそうなんだ」「うん、僕(私)もそう思うよ」というように、常に“イエスマン”になっているとすれば、実は危険な状態です。
夫婦だって他人ですから、価値観が違うのは当たり前。それなのに、何事においてもイエスマンという場合、単に相手に関心がなかったり、あるいは「こいつには何を言ってもムダ」などと馬鹿にしたりしているおそれがあります。
そういう関係だと、いざ家庭内で問題が発生した際に、お互いに折り合いをつけることができません。傍目には仲睦まじい夫婦が突然離婚してしまうのは、このパターンが多いです。

いかがでしたか? 日頃の会話を振り返って、ドキッとしたかたもいらっしゃるかもしれませんね。
by cpu-700mhz | 2012-01-27 14:05



日々のニュースを中心に時々プライベートなことも書き綴ります。
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