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ケ・セラセラ なるようになる~

2013年 01月 13日 ( 3 )

人の価値観

人にはそれぞれ価値観があります。


つながりを大事にする人

安定を大事にする人

成長を大事にする人

自己重要感を大事にする人

その他、その他、・・


そして、これらが複雑にからみあって
現在の我々の物事の見方が作られています。

だから、人間関係が複雑になる。



そのようなとき、
まず、我々一人一人の物の見方が
違うことを理解すること。

そして、自分が尊重して欲しいのと

同様に相手も尊重すること。
相手に賛成することではありません。
理解することです。

そして、理解したことを知らせること。

そのとき、なぜその人がそのような考え方を

するのかを相手になりきってみてみると
大きな気付きが得られることがあります。
by cpu-700mhz | 2013-01-13 19:59

日本人に胸の小さい人多い理由

「うちの子が勉強できないのは遺伝かしら」「お母さんに似て太りやすい! 私がやせないのはお母さんのせいよ」などなど、よく聞く“遺伝”という言葉。しかし、遺伝とはいったいどんなことなのだろうか?“50才を超えても30代にしか見えない”ことで知られる医学博士の南雲吉則先生(57才)が、“遺伝”について解説する。
 * * *
 遺伝とは、“親から子へ、子から孫へと、形質・性格などの特徴が伝わる現象のこと”をいう。
 遺伝の話になると必ずといっていいほど遺伝子という言葉が出てくるけれど、この遺伝子っていうのは、細胞内の染色体に含まれる情報のこと。
 人の染色体は2本×23組=46本ある。受精卵ができるとき、両親、つまり卵子と精子から半分ずつ受け継ぐんだけど、この染色体の組み合わせはいくつあると思う? なんと70兆通り以上もあるんだ。まさに天文学的数字だよね。
 こんなにたくさんある染色体の組み合わせの違いで、同じ両親から生まれたきょうだいでも、似ていたり似ていなかったりするんだね。
 70兆通りもの組み合わせがある理由のひとつとして考えられるのが、“進化”のため。どういうことかというと、われわれ地球上の生物を取り巻く環境は、常に変化しているよね。
 だからぼくたちも生き残るためには、環境に適した体格や能力に変化していかないといけない。その、環境に適応した変化を“進化”というんだ。遺伝子は、進化するために、常に一定の確率で突然変異を繰り返しているんだよ。
 例えば、日本人に胸の小さい人や胴が長い人、足が短い人が多いのも、進化の結果。日本人の祖先がシベリアの極寒の地に住んでいたから、体温の放散を防ぐために、体の凹凸が少なく進化したということだね。
 遺伝子は環境がどのように変化するか、そしてどんな体の変化が環境に適応するかまで予測することはできないから、できうるかぎりの組み合わせでさまざまな子を生む。“種の多様性”が必要なんだね。
 背の高い子、低い子。太った子、やせた子。足の長い子、短い子──親は、自分とも違う、きょうだい同士でも違う形質の子を産むことによって、どんな状況になっても、いずれかの子供が生きのびられるようにしているんだね。
by cpu-700mhz | 2013-01-13 15:59

身体の不調の大部分は考え方にある

ある医学の権威の研究によると、

身体の不調を訴える患者で、身体の
異常に原因があるのは20%もない。


ほとんどは考え方に原因があるとのこと。

つまり、大部分の人々は病気になる考え方をしている。

悲観的な思いにとらわれやすい。

過去についても、現在についても、将来についても
いいことだけを考える。

これによりたくさんの幸運を呼び起こすことになる。

このことは、思考と環境が遺伝子を変えるとする
現代の遺伝子学者が言うことにも一致する。

さあ、今日のいいことはなんだろう。
by cpu-700mhz | 2013-01-13 11:30



日々のニュースを中心に時々プライベートなことも書き綴ります。
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